PAGE TOP

庭の額紫陽花2018


昨日の朝(23日)の庭の額紫陽花。
雨が降りだす前、曇り空の柔らかな光の中で写しました。

去年の花は大きすぎだったけど、今年は手入れが出来なかったお陰か、
程良い大きさで可憐な気がします。

全体の写真は撮り忘れていたので、スマホで撮ったけど、ボツ(笑)
やっぱり「RICOH GR  Ⅱ」の写りには敵わないのでした。

20180524163729737.jpeg 

20180524163729982.jpeg 

201805241637298b5.jpeg

20180524163729684.jpeg 
[ 2018/05/24 16:58 ] 植物・動物 | TB(-) | CM(4)

薔薇から紫陽花へ


我が家の庭の薔薇はもうそろそろ終わり。
一応四季咲きのはずだか、あまり秋には咲いてくれない。
剪定の仕方なのか、肥料なのか…

薔薇は乾燥させてポプリに。
これがまた良い香りなのだ。

201805211937589f6.jpeg 


代わって、額紫陽花に主役が移りつつある。
まだ咲き始めなので、写真は今朝切ってきた切り花。
もうすぐ梅雨かな。

20180521193758d14.jpeg 




[ 2018/05/21 19:48 ] 植物・動物 | TB(-) | CM(4)

ふと横尾忠則の Y字路 を思い出す


平成21年 (2009年) 兵庫県西脇市に出張した。

西脇市は、美術家、グラフィックデザイナー  横尾 忠則の出身地である。
(よこお ただのり、1936年6月27日 - )

彼はなぜかY字路にこだわりがあり、Y字路の絵もたくさん描いている。

〈暗夜光路 N市ーV〉と作品名をもつ2000年作の「Y字路」
20180518111227cb8.jpeg 

そのことを西脇市に行って知る前から、僕もY字路が好きで、
見かけると写真に収めていた。
実際に西脇市ではよくY字路を見かけた。
これはその時に撮った、とある路地のY字路。

2018051811142840b.jpeg 

この場所を描いた「暗夜光路 N市ーⅢ」という絵があるらしいが、
確認出来なかった。

次のは、Y字路じゃないけど、黄昏時に帰宅を急ぐ子どもたち。

20180518111428f44.jpeg 

何かシットリとした良い町だったなぁ。
いつかまた訪れたいな。

[ 2018/05/18 11:24 ] まち歩き | TB(-) | CM(6)

スマホを買った… ^^;


ガラケーの調子がイマイチなのでiPhone8を買った。
でも、本体代金を毎月の料金に分割する審査が通らない!?

どうやら年金は6月からだし、年収も昨年は70万円(笑)だったので落とされたようだT_T
結局、本体代はカードの一括払いで全額支払った。
それにしてもスマホの値段って高いのね^^;

さらに、なぜか既存のAppleIDが設定できず、ネット環境は持ち帰って再トライすることに…
クタクタだったので、設定は翌日に。

2018051215473337b.jpeg 

翌朝、あれほど拒否されたAppleIDがすんなり認証。
これは幸先が良いと喜んだのも束の間…
ガラケーの電話帳とiCloudの連絡先とgmailの連絡先が、
iPhoneの連絡先に混在してしまい、修復に1日近くかかってしまった。

きょう、めでたくほぼ移行とアプリの設定完了!
ただ、左手だけでの使用なので、画面の上のほうに親指がとどかない^^;



[ 2018/05/12 15:56 ] その他 | TB(-) | CM(6)

病を味わう (松下幸之助「道をひらく」より)


PHP研究所発行 松下幸之助著「道をひらく」
20180509093936947.jpeg 

久しぶりに「道をひらく」を読んでいて、心に響いた。
まったくその通りだと思う。
でも、なかなかそこまで達観できるものではないなあ。(。-_-。)
 

20180509093936761.jpeg 


【病を味わう】 文: 松下幸之助  (「道をひらく」より抜粋)

 病気になって それがなおって、
 なおって息災を喜ぶうちに また病気になって、
 ともかくも 一切病気なしの人生というものは、
 なかなか望みえない。
 軽重のちがいはあれ、人はその一生に何回か
 病の床に臥すのである。

 五回の人もあろう。十回の人もあろう。
 あるいは二十回、三十回の人もあるかもしれない。
 親の心配に包まれた幼い時の病から、
 不安と焦燥に悶々とする明け暮れに至るまで、
 人はいくたびか 病の峠を越えてゆく。

 だがしかし、
 人間にとって所詮死は一回。
 あとにも先にも一回きり。
 とすれば、何回病気をしようとも、
 死につながる病というのも一回きり。
 あとの何回かは、これもまた人生の一つの
   試練と観じられようか。

 いつの時の病が死につながるのか、
 それは寿命にまかすとして、
 こんどの病もまた人生の
 一つの試練なりと観ずれば、
 そこにまたおのずから心もひらけ、
 医薬の効果も、さらにこれが生かされて、
 回復への道も早まるだろう。

 病を味わう心を養いたいものである。
 そして病を大事に大切に養いたいのである。


[ 松下 幸之助 ]
1894年〈明治27年〉11月27日 - 1989年〈平成元年〉4月27日)
和歌山市に生まれ、丁稚から身を起こした日本の実業家、発明家、著述家。
パナソニック(旧松下電気器具製作所、松下電器製作所、松下電器産業)を
一代で築き上げた経営者。異名は経営の神様。


[ 2018/05/09 09:48 ] 小説散歩 | TB(-) | CM(6)

薔薇( アンジェラ ) ほぼ満開

2018.5.3撮影

昨夜からの暴風雨で心配でしたが、なんとか耐えてくれて
ほんの少しうな垂れている程度です。

まだ蕾もあるけど、このまま暑くなりすぎて開かないことも
あるから、ほぼ満開ということで記念撮影。
今年も元気に咲いてくれて、ありがとう !

20180503175930251.jpeg 

20180503175930849.jpeg 

2018050317593050f.jpeg 

20180503175930296.jpeg
 
20180503175930617.jpeg 


[ 2018/05/03 18:03 ] 植物・動物 | TB(-) | CM(6)

薔薇が咲いてきたぞ〜!


(追記)
5/1 の庭の写真を追加アップ
アンジェラちゃん、着々と開花中 (^_^)


20180501192627f6c.jpeg 

20180502092514df7.jpeg 

2018.4.29 撮影

暖かい陽射しに誘われて、当ブログのプロフィール写真にしている
つる薔薇の「アンジェラ」が咲き始めました!

20180430161931888.jpeg 

まだまだ咲きはじめですが、この暖かさだから満開も近いかも。
楽しみです!


こちらは、薔薇の隣のゼラニウム。
雪を被ったゼラニウムはなかなか回復しませんが、
軒下のゼラニウムは満開です。

20180430161931812.jpeg 


このゼラニウムも薔薇のアンジェラも、かなり前に職場の先輩から頂いたもの。
マンションの外壁塗装を逃れて、我が家にお嫁に来た時は、本当に小さかった。

つる薔薇だから、我が家の狭い庭にすぐ繁茂してしまうので、
いつも強剪定で木立ちにしています。それと、害虫との格闘も!

昨秋は左手だけでの剪定に疲労困憊 (笑)
でも、今年もたくさん咲いてくれそうです^_^


寒さによる強張りがなくなってきたので、
たっぷりの陽射しが嬉しいこの頃です。
(他の強張りは相変わらずですが)

20180430161931b67.jpeg 

薔薇が満開になったら、またアップします。



[ 2018/04/30 16:47 ] 植物・動物 | TB(-) | CM(4)

高円寺ガード下を通って薔薇亭へ

2018.4.27 高円寺

バスに乗って出かけた。往復とも座れたのでホッとした。

友人2人と高円寺でランチ。
洋食の薔薇亭さんとは40年来のお付き合い。
友人と薔薇亭のママさん I さんへの病状報告会のような…
申し訳ないが、いまはそういう時のめぐり合わせ。
いつかまた、旅や日本酒、小説、人との出会いの話などをしたい。

帰りがけにお店の I さんが、動かない僕の右手を握って
「パワー注入〜❣️」してくれた。
パワーとともに温かい何かが、たしかに僕の中に流れ込んできた。

2018042806510727b.jpeg 


2018042806510786f.jpeg 


[ 2018/04/28 07:03 ] 飲物・食物 | TB(-) | CM(4)