PAGE TOP

近所のステーキハウスと今半

 昨年の暮れに行った近所のステーキハウス。

20180211170609e4c.jpeg 

学生時代の友人Sくんは、毎週ステーキを食べに行くそうだ。
これまで40回ほど通っていて、「20kg完食のプラチナ会員」を目指しているとか ^_^

takeももちろん牛肉は好きだけど、好きな順では、
鶏肉、豚肉、牛肉だった。
ところが倒れて、9月にリハビリ病院を退院して、食べに行ったのが焼肉屋。

そして「今半」のすき焼き。
塩分多いかな、しゃぶしゃぶの方が良かったかな。


201802111734274c6.jpeg 

20180211173427b34.jpeg 


倒れる前の体重の66kgは、倒れて1月後には56kgになっていた。

動けない、歩けない…で、筋肉、脂肪がなくなってしまい、弛んだ皮膚が…^^;


すると身体が牛肉を求めたのか、とにかく牛肉が食べたい!

もちろん鶏肉も食べたいけど。


塩分制限があるので、タレの量が加減出来ることもあってか、

最近はレストランに行くとたいていステーキ。



暮れにはこのステーキハウスのランチ


20180211170609285.jpeg 


血圧を上げないように塩分を控え、動脈硬化を進行させないように、

トンカツ、カツ丼、焼き鳥など、塩分と脂質が多いものは控えるというのもあるけど、

とにかく身体が牛肉を求めるのだ。


幸い、体重はやっと60kgになったが、健康の為に脂肪ではなく筋肉を付けたいので、

もっと歩きたいし、筋トレとかもしたいのだが、強張りが強くなって

思うようにはいかない。


せめて早く暖かくならないかなと。

あ、暖かくなると花粉症が… (笑)







[ 2018/02/11 17:41 ] 飲物・食物 | TB(-) | CM(7)

神保町のカレー屋「Bondy」

神保町のカレー屋「Bondy」


※12/14のNHK「あさイチ」でこの店を紹介していました !

先日、家人と行ったカレー屋さん。
カレー激戦区の神保町でも人気店。
杖つく身では並べないので、11時20分に入店。

01 


カレーを待つ間に熱々のジャガイモがもれなく付く。

02 

一番人気のビーフカレーは、この写真からは分からないが
大きくカットされた柔らかいお肉がゴロゴロたっぷり!
う、うまい !!

03 

家人の牡蠣カレーもプリプリの絶品。

04 

12時5分に出たら、2階のこの店から1階まで階段に沿って行列が延々と続く。
早めに来て良かったあ。

オススメのカレーである。


[ 2017/12/14 12:06 ] 飲物・食物 | TB(-) | CM(2)

午後の散歩

午後の散歩
(何日か前に、iPod touchで撮影)

午後はたいてい近所の商店街へ散歩。
この日は娘に付き合ってもらってカフェへ。


01 

たっぷりバナナのチーズケーキと、
ふわとろフレンチトースト。

02 

03

04


美味しかった!  地元も捨てたものではない。

05 



[ 2017/10/11 17:47 ] 飲物・食物 | TB(-) | CM(0)

すき焼きを食べるということ


(2016.1.4 撮影)

「人形町 今半 池袋東武店」ですき焼きを食べた。

01 

肉の中で普段一番食べているのは鶏肉と豚肉で、牛肉はごくたまにである。
好きな順番も同じで、鳥ももの塩焼きなんて大好きだ。
それでも、たまに牛肉を食べたくなる。
牛しゃぶもいいが、すき焼きも無性に食べたくなることがある。

02 

子どものころに我が家での「すき焼き」は「豚肉」(とんこま)であった。
しかも、初めから鍋で煮込んであった。
中学になって、よその家で "牛肉のすき焼き" をいただいて驚いた記憶がある。
牛肉を鍋で焼いて"割り下"を絡めるのを見たとき、別の料理を見る思いだった。

03 

ところで、山田太一の著作に「異人たちとの夏」という小説がある。
僕の大好きな本で、妻子と別れた人気シナリオライターが体験した、
既に亡くなった筈の彼の両親との不思議なふれあいが描かれている。

04 

映画化もされて、風間杜夫、秋吉久美子、片岡鶴太郎が演じている。
その中で、この世の風間杜夫があの世の両親(片岡と秋吉)と"すき焼き"
を食べる場面がある。 そこは何と「浅草・今半」なのだ。
すき焼きを囲んではいるが、幽霊である両親は食べることができない。
すき焼きの湯気の向こうで、だんだん霞んでいく両親…



という訳で、いつか今半で食べてみたいと思っていた。
今回は、昨年の両親の介護等、諸々の慰労と家人の誕生祝いを兼ねて
思い切って(笑) 出かけた。

05 

06 

今半は浅草の「今半本店」をルーツとして、暖簾分けされた「今半別館」
「浅草今半」「人形町今半」「代々木今半」がある。

今回訪れたのは「人形町今半」の池袋東武デパート内の支店である。

黒毛和牛のお肉。 このサシの細かさ、美しさといったら (涎)
07 

ジュー! という音がさらに食欲をそそる。
08 

卵を絡めて、熱々のご飯と一緒に食べる至福の時。
09 

さらに、卵とじかけご飯を別に作ってくれる。
10 

スイーツでお開き
11 

昼のすき焼き会席 7,560円の極上ランチでありました。

(参考写真) 
12 




[ 2017/01/24 18:48 ] 飲物・食物 | TB(-) | CM(-)

ご当地 "鍋" フェスティバル in 日比谷公園


(2016.12.03 撮影)

12月2~4日、日比谷公園にて開催された「第三回ご当地鍋フェスティバル@日比谷公園」
中日の3日に、探検隊隊員のMくんと行ってきました。

01 

目的は鍋… というより「日本酒」
各地の地酒が一杯100円~千円で飲めるのです。

でも、2杯で酔ってしまう僕たち二人…
シェアすれば4銘柄を飲めるのです。

公園内はちょうど紅葉・黄葉の時期
02 

でも、紅葉には目もくれずに、日本酒コーナーに一直線

03 

おー、あるある !!
04 

磯自慢、来福、天喜などを飲んでみる

05 

06 

思ったとおり、日本酒が好きだけど、アルコールに弱い僕らは
空きっ腹で効いてしまい、もう打ち止め宣言。

鍋を食べないと !

07 

茨城県のブース あんこう肝鍋
08 

09

温まる~
10 

鍋以外にも、新鮮な食材がたくさん

11 

12

割りばしで投票して、帰ります
13 

因みに、このイベント 3日間で17万1千名が来場したそうです。

また、ご当地「鍋」グランプリは、僕らが一票を投じた「海のフォアグラあんこう肝鍋」が
三連覇を達成し、殿堂入りが決定。
第2位は、富山ご当地アイドルVieno lossi も盛り上げた「富山湾の宝石 白えび雪見鍋」、
第3位は、「霜降り和牛と秋の松茸鍋」が初受賞を果たしました。

来年も行きたいなあ。
(2017年12月1日(金)~3日(日)に開催予定)


[ 2016/12/11 17:53 ] 飲物・食物 | TB(-) | CM(-)