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2006年11月 Paris


ネタ切れなので蔵出しでも、と思って先日買ったノートPCに
外付けハードディスクを繋いで…

2000年頃からの写真データは、フォルダ分けして時系列に
並べてあるのだが、
膨大な枚数に左手だけで立ち向かうのは無謀だった^^;
30分格闘しただけで身体がガチガチ (笑)

2006年に仕事の関係でお偉いさん2人とともに(カバン持ち)
晩秋のパリへ。
パリには1995年に2日ほど立ち寄ったことがあり、エッフェル塔や
凱旋門、シャンゼリゼ通りなどにも行った。

だが、2006年の際は、1週間滞在したが、昼間は仕事で観光地には
ほとんど行けなかったので、
早朝にデジ一眼 (Konica Minorta α sweet Digital )を持って独り街歩き。

今回はそんなパリの街角を何枚か載せます。


毎日まだ暗いうちにホテルを出て、街を彷徨い歩く。

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暗いうち、といってもこの時期のパリは8時頃にならないと
明るくならないので十分時間の余裕はある。 
5時頃にホテルを出て7時半頃にホテルに戻って朝食、という毎日だった。


メトロ付近には早朝でも人の姿は見かけるが、
それ以外は清掃の黒人しかいない。
カメラをぶら下げたコート姿の怪しい東洋人のtakeが、
暗い路地に溶け入っていく。

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こんな早朝からカフェは空いている(準備中かな?)

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ちょっとパラついた雨に濡れた路地裏

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いつしかルーブル美術館。 無粋なガラスのピラミッドもこうして見ると
悪くない。

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さて、café au lait でも飲んでから戻ろうかな。

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昼間も移動中の車の助手席から撮りまくるtake
お偉いさんの一人が「たまには僕たちも撮って欲しいな」  ^^;

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フロントガラスに、小雨混じりのエッフェル塔が現れる。

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ルーブル越し(たぶん)に見えるのはモンマルトルの丘

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 嗚呼、Paris で暮らしたい

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[ 2018/02/16 13:15 ] 旅行 | TB(-) | CM(1)

ベトナム(ホーチミン市) 旅行記 17 (最終回)


(2017.4.10撮影)


さて、4日目のサイゴン最終日、最後の夜。
今回は、最終回 !

ランチで満腹だったので夕食は摂らずに、恒例となった
"高級ホテルでカクテル"  に向かう。

最後の晩は「カラベルサイゴン」ホテル
川とは反対側の景色、サンセットタイムを満喫しようという訳だ。

 Caravelle Saigon  http://www.caravellehotel.com/jp


以下の2枚は参考写真

01

02


Caravelle Saigonはフランス・ベトナム建築様式の5つ星ホテル。
1959年のクリスマスイブに開業し、ベトナム戦争の頃にはジャーナリストの
職場・たまり場として利用されていた歴史的ホテル。

1975年サイゴン陥落の際にも、周囲にロケット砲が飛び交い爆音が轟く中、
客のいないレストランで、ボーイたちがたんねんにテーブルセッティングしていたとか。


さあ、屋上階の7階にある「Saigon Saigon Bar」へ!

03 


以下、解説なしでサイゴンの夕景をお楽しみください。

※途中で体調を崩して、長期連載となってしまいました。
 お付き合いいただき、ありがとうございました。

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さあ、明日は早朝の便で出国だ。
でもその前に、毎晩通っていたカフェの「Dungユンさん」とお別れしていかないと。
takeとMくんのFacebookの友だちに登録してもらった(笑)
別れの時、彼女が少し涙ぐんでくれて、還暦オヤジ二人の心は
温かさに包まれたのだった。

ありがとうベトナム、ありがとうサイゴン

(再掲写真)

01 








[ 2018/01/07 08:00 ] 旅行 | TB(-) | CM(4)

ベトナム(ホーチミン市) 旅行記 16


(2017.4.10撮影)


さて、4日目のサイゴン最終日。
中国人街のチョロン地区はビンタイ市場周辺から、同じ地区内にある
お寺「天后宮」(ティエンハウ寺)に向かう。

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手持ちの地図ではすぐ近くのはずだが、なかなか現れない。
通りの名前は合っているのだが… (^^;

02 


もしかして方向を間違えたのかと、心配していたら、ありました!

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福建省の華僑の人たちが信仰する航海安全の守り神
「ティエンハウ」(天后聖母)を祀った1760年建立の寺。

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境内には厳粛な雰囲気が満ちている。
神聖な祈りの場なのだ。

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天井から吊り下げる渦巻き線香は、1か月は燃え続けるそうな。
境内はお香の香りと煙で、暑さと相まって燻製されている感じ。

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参拝を終えてからタクシーで中心部に戻り、
レストラン「WRAP & ROLL」にて少し遅めのランチ。
ベトナム料理の「バンセオ」を食べる。

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バンセオは、五目炒めのオムレツって感じで美味しかった。
だが、その量の多さにびっくり !

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今回のサイゴンの滞在で、多くのベトナム料理を食べたが、みな美味しかった !
あまり好きでなかったパクチーが、嫌いでなくなっているのには驚いた。

お腹もいっぱいになってホテルへ。
暑い午後はクーラーの効いた部屋で休む。
ベトナムで学んだ身を守る知恵だ。

サイゴンの最後の夜は、またまた高級ホテルのバーに直行。
今夜は「マジェスティックホテル」ではないところで、
サンセットタイムとまいりましょうか!


次回は、最終回 !
(このシリーズ、まさか年を跨ぐことになるとは思わなかった)



[ 2017/12/30 15:52 ] 旅行 | TB(-) | CM(6)

ベトナム(ホーチミン市) 旅行記 15


(2017.4.10撮影)


さて、4日目、いよいよサイゴン最終日である。
この日はタクシーに乗って中国人街のチョロン地区へ。
朝のビンタイ市場周辺を探検した。

01 

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ベトナムには多くの華人がいたが、戦争後の社会主義化によってかなり減った。
それでも、ここチョロン地区には現在約50万人の華人がいるようだ。

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衛生状態は… (^^;

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日本の中華街と違い、中国人の卸売市場と生活の場なので、観光色はあまりない。
観光客・日本人も見かけない。でも、そこがまち歩き好きにはたまらないのだ。

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狭い路地に生鮮や雑貨の店がモザイクのように連なり、人で溢れている。
まさに迷宮入り、なのだ。

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これが、雨の夜だったら映画「ブレードランナー」みたいだなって思った。
ひったくりにも注意する必要があるというが、朝だったからか、あまり怖い
感じはしなかった。

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続く

[ 2017/12/20 09:00 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

ベトナム(ホーチミン市) 旅行記 14


(2017.4.9撮影)


さて、ランチは久しぶりに日本的なものをと、
日本人が多く住んでいるらしい「レタントン通り」へ。

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滝のような汗を流がしながら、ひたすら歩く。

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信じられない暑さの中を歩いているのは僕らだけ(笑)
それにしても営業している店が少ない。

砂漠のオアシスのように見えたラーメン屋 !
麺場 田所商店

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ビール !!!

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もちろん、熱いラーメンではなく冷やしつけ麺

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店員さん曰く
「3月下旬から4月上旬は、日本人はほとんどいませんよ」

学生は新学期だし、商社員は日本で人事異動の引継ぎらしい。
どうりで、毎日ほとんど日本人を見かけないはずだ。


いったんホテルで涼んでから、夕刻に日本人の知人2人と待ち合わせて、
4人で夕食を、蟹料理の「94Thuy」で。

07 

お二人のうちの一人は、僕らの飲み友達 O さん。
たまたま仕事でホーチミンに来ているので、合流したのだが
なんという偶然 !


食事後、お二人を「マジェスティック ホテル」の「M bar」にご案内。
ワイン、カクテルを飲んで3日目の夜は更けていくのであった。

08 

次回は、4/10ホーチミン最終日の長い一日です。
 

続く
[ 2017/11/29 10:00 ] 旅行 | TB(-) | CM(2)