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ラファエル前派の軌跡展 (三菱一号館美術館)


丸の内の三菱一号館美術館に行ってきました。

日比谷駅に貼ってあった同展覧会のポスターの「魔性のヴィーナス」に一目惚れして
僕が撮ったポスターの写真を見て、古くからの友人Kが「2日に行くけど」と言うので
ご一緒させていただきたいました。

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見応えのある展示なので歩き通す自信がなく、美術館スタッフに車椅子を依頼。
友人が押して回ってくれました。熱烈感謝‼️

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ラファエル前派同盟… イタリアルネサンスの巨匠ラファエロの信奉者の集まりかと
思っていたら、彼のような絵を描くべきだと言う美術学校に反発し、
自然に忠実に簡素で誠実な表現を目指した学生たちの一派でした。
(参考: ラファエルはラファエロの英語読み)

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僕は難しいことは分かりませんが、印刷物ではない生の絵画の素晴らしさを
あらためて実感しました。

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例によってビール(笑)
友人との待ち合わせの店(KITTE内 ビアパブ BEER&SPICE SUPER "DRY")にて
アサヒドライ プレミアム芳醸と隅田川ブルーイング ビタースタウトのハーフ&ハーフ

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[ 2019/06/05 10:13 ] その他 | TB(-) | CM(0)

Douglas DC-4 日本航空 白馬号


(昭和31年・1956年撮影)

このところ両親のアルバムを整理していて、この前は昭和30年代の
「環状七号線」の写真を載せました。

今回は父が羽田空港で撮った航空機の写真です。
分かりにくいですが、機首に「白馬」とあります。

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金持ちか一部のエリートしか乗れなかった飛行機。
国際空港化し、初代ターミナルビルが完成して、庶民である父も
羽田空港に行ったものと思われます。

それにしても、カラー写真はアルバムの中で退色著しいけど、
白黒写真はまったく色あせていない。
父の小・中学校時代の写真もほぼ退色なし。
モノクロは凄い!



[ 2019/04/30 16:17 ] その他 | TB(-) | CM(4)

昭和30年代の「環七通り」


このところ雨や寒い日が続いていて、あまり出かけていない。
そこで両親の写真アルバムを整理している。
何冊もある昔の重くて厚いアルバムから、600枚程度を抜き出した。

そんな写真の中で、白黒の写真が新鮮に思えた。
去年の6月にこのブログで紹介した昭和36年発売のカメラ「Canonet初代後期」で
撮影したものと思われる。

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下の写真は、1964年昭和39年のオリンピックのために整備された環状七号線である。
たぶん昭和38年ころだと思う。 僕が7歳のころ。

s-環七昭和30年代 


父が買ったばかりのカメラで撮ったものだろう。
左奥に「平和相互銀行」 右奥に「富士銀行」の看板がみえる。
雪印牛乳やパン屋、洋食屋の看板や、銭湯らしき屋根もみえる。

それにして自動車がほとんどない。
横断歩道じゃないところを普通に渡っている人も写っている。
また、空のなんと広いことか!

ただ空気は汚かったはずだ。
公害防止法が施行されたのは昭和43年だから。




[ 2019/04/12 15:15 ] その他 | TB(-) | CM(4)

屋上の散歩者


母は、ICUで酸素マスク、一進一退という感じ。
病院からの連絡があるかもしれないので、外出を控えている。
寒くて強張るので、あまり外出出来ないという面もあるけど。

我が家は国道に面していて、ビルやマンションが道沿いに立ち並んでいる。
それらがトンネル効果を生じて歩道に寒風を発生させる。
まさに風の谷である。しかも我が家側の歩道には陽が当たらない。

リハビリ散歩に出ようとすると寒風に右半身が強張り、
ロボットダンスを披露することになる。

でも歩かないと歩けなくなる…

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NHK-BS でお気に入りの「満島ひかり×江戸川乱歩」を年末に見ていて
江戸川乱歩の短編「屋根裏の散歩者」を連想した。
そうだ、屋上を歩いたらどうだろう。
我が家の屋上は、一日中陽があたり、しかも障害物はなくて手摺り付き。

という訳で、このところ気温が上がってくると屋上に上がって、
動物園のクマのように周期運動を繰り返している。
国道と反対側は見晴らしも良い。
ただ、隣のマンションの住民の視線がチョット気になるけど。


[ 2019/01/06 07:17 ] その他 | TB(-) | CM(4)

母が骨折! 改訂


父の急逝など、想定外がテンコ盛りの1年が終わろうという
2018.12.31 午前7時。

新聞を渡しに母の部屋がある階に行ったら、母が倒れていた!
意識はあるが「痛い。寒い。動けない。2時間前から」と顔面蒼白。
ベットから降りるときに腰から転落したようだ。
左足が不自然に曲がっていて、低体温…!

すぐに119。 救急車で搬送。

左大腿骨転子部骨折。
骨が脆い老人に多い脚の付け根の骨折とのこと。
元旦の朝8:30から手術する予定でしたが、
高齢のためか、骨折のショックか息が浅くなってICUへ。
酸素マスクを着用。

予断を許さない状態とのことで、当面手術は見合わせ様子を見ることに。
毎日15時にICUに行っています。
意識はあり、マスク越しに少し会話もできますが、
酸素吸入に伴う肺や食道、気管支、胃への負担に伴う出血、痰の停留など…
まさに一進一退で、医師からは、状態の急変もあり得るので
最悪の事態も覚悟しておくようにと言われました。

なんとも不安な年末年始となってしまいました。
今後、相続、事業承継の検討、父の墓石の設置などもしなくては。

新年早々、暗い話題で恐縮です。
という訳で、しばらくブログの更新はできないかもしれません。
たまに息抜きで更新するかも知れないけれど。

皆様にとって良い年でありますように!!





[ 2018/12/31 17:23 ] その他 | TB(-) | CM(4)