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横浜イングリッシュガーデン


ベトナム旅行記はお休みして、
先週行った「横浜イングリッシュガーデン」の写真です。

花壇に整然と並ぶ薔薇ではなく、小道をたどっていく両側に薔薇が咲き乱れていました。
白い薔薇のエリアからアーチをくぐると赤い薔薇のエリアへ…というように、
回遊式の庭なのです。

つる薔薇も樹木に自然に巻き付いています。

いままで見た薔薇園で間違いなく上位です。
 
  横浜イングリッシュガーデン HP

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[ 2017/05/25 18:14 ] 植物・動物 | TB(-) | CM(-)

ベトナム(ホーチミン市) 旅行記 7

(2017.4.8撮影)

ベトナム旅行記は不定期に延々と続きます。
他の記事を入れながら続けていきたいと思います。


サイゴン2日目「メコンデルタ・ツアー」


ベトナムのメコン川には、あちこちに中州が点在している。
ほとんど金持ちが果樹園などを経営しているようだ。

そうした中洲の一つ、ザボン栽培の島でランチタイム。

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いたるところ "ざぼん" だらけ

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屋根付きの涼し気な食堂でランチ。
日本人の僕ら二人だけ、席が離れている… どうして ??

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どうやら食事の内容が違うらしい。
ツアー代金も違うのかな。

なんか凄いのが出てきた(^^;
象耳魚(エレファントフィッシュ) の唐揚げ

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身をほぐしてライスペーパーにくるんで食べるのだが、
これが見た目と違ってさっぱりと美味しい。
うん、この淡白な味は西洋人には分からないかも。

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暑さでビールを飲むとぐったりしそうなので、
ココナッツジュースを注文した。

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ココナッツジュース、生ぬるくて少し生臭い
ビ、ビール… いや土地のものを食せねば。

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僕たちだけの添乗員兼通訳の "ドゥクさん"
観光ガイドによく紹介されていて有名人なのだ。

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果樹園の子

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果樹園の子

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続いて"ベンチェー"という地域。
ココナッツの産地。

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どうやって移動したか記憶がない。
ランチしたところはすでにベンチェーのエリアだったのか?

調べてみたら、このあたりはベトナム戦争で枯葉剤の被害を受けた地域のひとつで、
女性部隊が米軍と戦ったことでも知られている。


ココナッツ・キャンディ、蜂蜜、蛇、フルーツ試食、民族音楽というのがお約束。

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次回はいよいよ、手漕ぎボートでジャングルクルーズ。

続く

[ 2017/05/21 11:48 ] 旅行 | TB(-) | CM(-)

ベトナム(ホーチミン市) 旅行記 6


(2017.4.8撮影)

サイゴン2日目「メコンデルタ・ツアー」

永長寺を後にしてすぐ、メコン川が見えてくる。
ミトーの船着場から、ボートに乗船し、いよいよメコン川クルーズだ。

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こんな感じのボートに乗る。

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日本人は僕ら二人だけ。
船内に、英語、中国語、韓国語、ベトナム語などが飛び交う。

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日本語は二人の専属ガイドのドゥクさんの声だけ。
僕ら二人は小さな声で遠慮がちに… 

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廃材を運んでいるのか、よく沈まないものだと感心していたら
ドゥクさんが「あっ、転覆した!」

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どうやら遠くの別の船がひっくり返ったらしい。
我々の船が沈まないのを祈るばかり。

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メコン川は中州があちこちに点在している。
上流から流れてきた栄養豊かな土砂が堆積しているので
果物などの栽培に最適らしい。

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金持ちが中州を買い取って果樹園などをやっているのだ。
まさに "エジプトはナイルのたまもの" ならぬ
"メコンのたまもの" なのだ。

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そんな中州の果樹園のひとつに上陸する。

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続く



[ 2017/05/17 22:31 ] 旅行 | TB(-) | CM(-)

ひたち海浜公園 後編


(2017.4.30撮影)

ベトナム旅行記の続きは次回からです。

茨城県にある国営ひたち海浜公園の後編です。
今回はチューリップ。
量と種類が半端なくて、ネモフィラより楽しめました。

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[ 2017/05/12 17:14 ] 植物・動物 | TB(-) | CM(-)

ひたち海浜公園 前編


(2017.4.30撮影)


ベトナム旅行はまだまだ続きますが、ここで
2回ほど花の写真を入れたいと思います。

茨城県にある国営ひたち海浜公園に行ってきました。
ネモフィラとチューリップが満開でした。
今回はネモフィラ。

…ネモフィラは、 北アメリカ原産の一年草で、
和名を瑠璃唐草(るりからくさ)という。

とにかく広くて歩き疲れましたが、花がいっぱいで
癒されました。
解説なしでご覧ください。
(次回はチューリップ)

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[ 2017/05/09 22:27 ] 植物・動物 | TB(-) | CM(-)

ベトナム(ホーチミン市) 旅行記 5


(2017.4.8撮影)

今回からは、サイゴン2日目「メコンデルタツアー」

宿舎で食べる初めての朝食。
ん?  けっこう美味しい。 
フォーもさっぱりしていて旨い。(辛い薬味は絶対に入れない!!)

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ツアー旅行社の前

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日本人は僕ら2人と、横浜から来たベトナム勤務中の若者1人だけ。
その若者も、別のツアーだったので、結局日本人は僕たちだけとなる。
欧米人、中国人、ハノイなど他のベトナム地域から来た人などの混成ツアー。

旅行社の前に突然、パンを頭の上にてんこ盛りにした人が
やってきてパフォーマンス。
朝からベトナムは面白い。

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ホーチミンから70km、約2時間バスに揺られて着いたところは、お寺 !?
ここはツアーの立ち寄り先のひとつ「永長寺」ヴィンチャン寺
メコンデルタの街 ミトー市にある。

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なんだかケバケバしい雰囲気だぞ。

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永長寺は、中国とフランス様式を取り入れ19世紀初頭に建立された仏教寺院。
ベトナムでは大変由緒あるお寺なのだそう。


いやに白い仏像がたくさんあって、いずれも近年建てられたものらしい。
観光目的か ?  大乗仏教だからか ?
でも、とっても明るい(怪しい)笑顔なので、世俗の悩みを忘れよう !

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あれに見えるは涅槃像

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お釈迦さま?

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長永寺の中にはお坊さんのための学校もあり、ここで4年の修業を積むという。

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極彩色の仏像だが、日本の仏像も色が抜け落ちたものも多いのだ。

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(参考写真) 奈良・興福寺の阿修羅像と造られた当時の彩色復元図

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次回は、いよいよメコンデルタ・クルーズだ。

続く


[ 2017/05/06 14:37 ] 旅行 | TB(-) | CM(-)

ベトナム(ホーチミン市) 旅行記 4


(2017.4.7撮影)


初日のドンコイ地区の探検はまだまだ続く。

夕食と食後のパチもの店を冷かしたあと、ホテルに戻ってきた。

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しかし、初日の夜でまだまだ体力が余っている。
いま何時?  22時すぎ。
もう少し探検しようか ?

という訳で、再び夜の街へ

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夜の道をしばらく歩いていると、狭い歩道に若い男女の一団が座り込んでいる ??
そして楽しそうに語り合っている。
これは一体なんなのだ !?

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"ベトナム人の1日は仕事が終わってから始まる" らしい。
暑さが和らぐ夜になると、公園や広場、歩道には老若男女のベトナム人が集う。
ここは"若者専用"のエリアなのかな。

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市民劇場の周辺はひっそりとしている。

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人民委員会

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人民委員会前広場
23時すぎというのに、人だらけ

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さて、だいぶ遅くなったのでホテルに戻ることにする。

ホテルまでの夜道、男だけで歩いていると、
あちこちから声がかかる。

「ヤングレディ? ビューティフルレディ?」
 とか言いながら、男や女が声をかけてくる。
 そして、スマホの写真を見せてくる。

「No! No!」と言っても、諦めない。
 この夜はひとりの若い女性がホテルどこ? と言いながらずっと付いてくるので、
 コンビニでアイスを買ってあげて、一緒に食べて、お引き取りいただいた。

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あ、でも全然怖い感じはないのでご安心を。
ベトナムの人の好さなのか、治安の良さなのかは分からないが、
滞在中に怖い思いをしたことは一度もなかった。

次回からは 2日目「メコンデルタツアー」です。

続く


[ 2017/05/02 13:42 ] 旅行 | TB(-) | CM(-)