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昭和30年代の「環七通り」


このところ雨や寒い日が続いていて、あまり出かけていない。
そこで両親の写真アルバムを整理している。
何冊もある昔の重くて厚いアルバムから、600枚程度を抜き出した。

そんな写真の中で、白黒の写真が新鮮に思えた。
去年の6月にこのブログで紹介した昭和36年発売のカメラ「Canonet初代後期」で
撮影したものと思われる。

20180628054915261.jpg 


下の写真は、1964年昭和39年のオリンピックのために整備された環状七号線である。
たぶん昭和38年ころだと思う。 僕が7歳のころ。

s-環七昭和30年代 


父が買ったばかりのカメラで撮ったものだろう。
左奥に「平和相互銀行」 右奥に「富士銀行」の看板がみえる。
雪印牛乳やパン屋、洋食屋の看板や、銭湯らしき屋根もみえる。

それにして自動車がほとんどない。
横断歩道じゃないところを普通に渡っている人も写っている。
また、空のなんと広いことか!

ただ空気は汚かったはずだ。
公害防止法が施行されたのは昭和43年だから。




[ 2019/04/12 15:15 ] その他 | TB(-) | CM(4)