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ベトナム(ホーチミン市) 旅行記 2


(2017.4.7撮影)

初日のドンコイ地区の探検は続く。
ここで、ベトナムについての情報を整理しておきたい。

ベトナム社会主義共和国の首都は「ハノイ」
でも、最大の都市は「ホーチミン市」(旧サイゴン)

ハノイがベトナムの政治・文化の中心だとしたら、
ホーチミン市はベトナム経済の中心地である。

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ホーチミン市の2016年の都市圏人口は1007万人。
これは世界の都市人口第35位、ベトナム国内ではハノイより多い。

中心市街地 地図

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人民委員会

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人民委員会は、南ベトナム時代の1908年にサイゴン市役所として
建てられたフランス風の建物。
現在は市の人民委員会の庁舎で、内部は公開されていない。


サイゴン大教会_聖母マリア大教会

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19世紀末のフランス統治時代に建てられたレンガ造りの教会。
レンガはマルセイユから運ばれたという。

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教会の前ではベトナム人の新郎新婦が撮影をしているそうだが、
残念ながら、その光景にはお目にかかれなかった。
教会前のマリア像は数年前に涙を流したとして、地元のニュースで話題となったこともある。



中央郵便局
19世紀のフランス統治時代に建てられた。
内部がいい感じらしいのだが、見忘れた。

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これはレストラン ?
ドンコイ地区にはおしゃれな雰囲気のお店が多い。

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行商から買う人なんているのか ?
… と思っていたら、ちゃんといるんだ!

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歩道に座り込んで食事をしている人、そしてその人にケータリングしている人も見た。
裏道だと、歩道の街路樹と建物の間に、ハンモックをかけて寝ている人もいた。
当然、歩道が通れなくなるので、車道側に回ることになる。
でも、特に文句を言っている人はいなかった。


この道は一方通行

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でも、このバイクのおじさんが行きたい方向とは逆。
なので、歩道を逆走してくる !
しかもスマホを耳に当てながら !!

ベトナムでは歩道にいても、ぼーっと歩いてはいけないのである。


人民委員会前の広場とホーチミン像

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ここはライトアップされているようなので、後でまた来てみよう。

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続く

[ 2017/04/24 09:37 ] 旅行 | TB(-) | CM(-)