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ベトナム(ホーチミン市) 旅行記 10



(2017.4.8撮影)


まだサイゴン2日目の記事。

Fresh Restaurant & Cafe で バインミーを食べた後、何処かに飲みに行くことにした。
ここでまたМくんから提案。
「有名なマジェスティックというホテルのバーに行ってみたい」


Hotel Majestic Saigon

http://majesticsaigon.com/ja/


サイゴン川を見渡せる コロニアル様式の歴史的建造物(1920年代築)を利用した5つ星の高級ホテル。
日本の皇室など各国の要人、セレブの御用達。

「Gパンにシャツで大丈夫かなぁ」と及び腰のtake
「昔から行って見たかったんだ。日本人は信用されているから大丈夫だよ」
と、サンダル履きのMくん。

ま、ダメ元で行ってみようか。

おお!
いいなぁ! ワクワクします!





翻訳アプリでクロークにベトナム語で「バーは何階ですか?」
.... 通じない ^_^;

高層階行きエレベーターが探せず、高級なホテルに似合わない服装の2人がウロウロ。
何とかたどり着く。

Mbar !




服装を咎められることもなく無事にテラス席へ。







注文は迷うことなく「ミスサイゴン カクテル」




ここで、takeと Mくんが敬愛する作家の「沢木耕太郎」氏が、ベトナムを南から北へ縦断する旅行記
『一号線を北上せよ』の中からマジェスティックホテルの部分を引用させていただく。

ーーーーーーーー

“ シャワーを浴びるとまた屋上のテラスバーに行った。軽く一杯飲みたくなったのだ。
通りすがりにカウンターの奥にいたバーテンに訊くと、このバーには「ブリーズ・スカイバー」という名前が
ついているのだという。ブリーズは、BREEZE、そよ風の意なのだろう。
席は前日と同じくオープン・エアーのサイゴン河を見下ろせるところに坐った。何を呑もうか考えていると、
ボーイが持ってきてくれたメニューの中に、「ミス・サイゴン」という名のカクテルがあるのが眼に留まった。”

“ スピリッツにライムを絞り込み、甘みを加えるために何らかのリキュールを数滴たらしたものだった。
しかし、そのリキュールが何なのかは、私の粗雑な舌では識別できなかった。”

 ーーーーーーー 沢木耕太郎 著 『一号線を北上せよ』より


バーの名前が「ブリーズ・スカイバー」ではないが気にしない。
(ブリーズ…は5階、Mbarは8階)

男2人でカクテル(笑)




そんなことより見える夜景が凄い!




「ミスサイゴン」の心地良い酔いのうちに
サイゴン2日目の夜は更けゆくのだった。



続く



[ 2017/10/16 20:04 ] 旅行 | TB(-) | CM(4)

コメント欄、解放したのですね、本当に楽しい旅行でした!!
美味しい食事と素晴らしい景色、それに何よりも素敵な出会いにも恵まれた
思い出深い旅行でした!!

[ 2017/10/16 20:42 ] [ 編集 ]

Mくんへ

今回の病の前の、最高の旅でした!
人、街、自然、夜、酒… まさしく真夏の(夜の)夢?
少し不自由な体になりましたが、またいつかアジアの片隅を
旅したいですねー!
[ 2017/10/16 21:12 ] [ 編集 ]

お邪魔します(^^)コメント欄開始したのですね!
マジェスティックホテル何て素敵なんでしょう。
ワクワクの気持伝わります♪
「ミスサイゴン カクテル」カクテルグラスの脚からして、
魅惑的ですね。お味はいかがでしたか?
テラス席から見える夜景が美しいですね。
[ 2017/10/19 22:26 ] [ 編集 ]

ともぴーさんへ

コメント有難うございます!
一点豪華主義といいますか、一流ホテルのカクテルラウンジに味をしめて、毎晩通いました(笑)
お値段も日本では考えられない安さだし。
サイゴンシリーズ、まだまだ続きます。
[ 2017/10/20 09:23 ] [ 編集 ]

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