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ベトナム(ホーチミン市) 旅行記 11


(2017.4.9撮影)


やっとサイゴン3日目の記事に入る ^_^;
前日のメコンデルタから一転、この日はサイゴンの歴史を辿ることにした。
とはいえ、真夏のサイゴンの午後の暑さは避けたいので、昼まで効率的にまわる必要がある。


人民委員会前
朝からロードバイクと先導バイクのデモンストレーション?

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ホーチミン市博物館、統一会堂、戦争証跡博物館を訪れたのだか、
ベトナム戦争のあまりに生々しい記録に衝撃を受けた。
館内はどこも撮影自由であったが、戦場や枯葉剤による奇形児などの記録写真の
パネルにはシャッターを押すことが出来なかった。
写真を撮ることができたもののみ、ダイジェストでお届けしたい。


ホーチミン市博物館

(写真は博物館の後ろ姿)

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1880年代のフランス植民地時代に建てられたもので、当初フランス官僚の家だった。
現在は博物館となっていて、フランスから解放されるまでの写真や武器の展示、
ホーチミン市の生物学や地質学の資料など。庭には戦闘機や戦車も展示されている。

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サイゴン陥落か開放か
(南ベトナム大統領官邸に突入する北ベトナム軍の戦車の絵)

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1975年4月30日に北ベトナムによって南ベトナムの首都サイゴン(ホーチミン市)が接収された。
これによって、共産主義陣営による南北ベトナム統一が決定的となった。
ちなみに、「陥落」という表現は主にアメリカ側で使われる表現であって、
ベトナム共産党はこれを「サイゴン解放」と呼んだ。


ベトナムの僧侶ティック・クアン・ドックの焼身自殺

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1963年6月11日、当時の南ベトナムのゴ・ディン・ジエム政権が行っていた仏教徒 に対する
高圧的な政策に抗議するため、サイゴン(現・ホーチミン市)のアメリカ大使館.前でガソリンをかぶって焼身自殺した。


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続く

[ 2017/10/25 15:01 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

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