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夏への扉

僕はSFの中でもタイムトラベル、伝奇ものが大好物。 
「夏への扉」ハインラインのSF、タイムトラベルものの名作。 
高校生の時に初めて読んで、今回で4回目? 

1956年の作品なので、僕と同い年!
63年前とは思えない新鮮さ。 
僕はこんなに色褪せてきたのに(笑) 
海外では代表作とはされておらず日本だけの人気作。

 

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☆☆☆☆ 
ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。
家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ。
1970年12月3日、かくいうぼくも、夏への扉を探していた。
最愛の恋人に裏切られ、生命から2番目に大切な発明までだましとられたぼくの心は、
12月の空同様に凍てついていたのだ! 
そんな時、〈冷凍睡眠保険〉のネオンサインにひきよせられて…… 
☆☆☆☆ 

寒さが苦手で強張りを強く感じる僕も、夏への扉を探したい気分 


もう1枚の写真は、近所の喫茶店の「宇治抹茶ラテ」ネコ柄?

 

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[ 2019/01/26 08:05 ] 小説散歩 | TB(-) | CM(2)

ロバート・A・ハインライン !!
私は彼の作品では「異星の客」が好きでしたねー。
若い頃貪るように読んだSFは、私の人生や世界観などにも
大きな影響を与えてくれたと思っています。
[ 2019/01/27 14:02 ] [ 編集 ]

Oyranさんへ

僕は小学校5年のときにジュール・ヴェルヌの「地底探検」を読んで以来、
いままでSFに親しんできました。
他にも純文学、推理・サスペンス小説、
ホラー小説、ファンタジー、歴史小説、ノンフィクション、科学雑誌、カメラ雑誌、漫画等、手当たり次第の乱読。

あまり外出できない身の上になって、読書の時間が増えた昨今。
SFはもうずっと日本のものしか読んでないことに気がつきました。
しかも海外ものも有名なのに読んでないものも多い。

ホーガンの「星を継ぐもの」、クラークの「幼年期の終わり」などを読み始めたら面白くなって、先日の「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」今回の「夏への扉」と読んできました。
明日からはレムの「ソラリス」を読みたいた思います!
[ 2019/01/27 18:47 ] [ 編集 ]

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