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六義園(駒込) de 庭園回遊


13日の水曜日、良い天気だったので、久しぶりに六義園に行くことにした。
駒込駅から徒歩8分、僕の場合20分。

s-02六義園 


相変わらず入口は正面口のみで、外壁をぐるりと回って着いた時には脚が…

s-01六義園 

ベンチでしばらく休んでから歩きだす。

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分かっていたことだけど、やはり梅には遅く桜には早いが、暖かい陽射しが気持ちいい。
でも、日本庭園の道はトラップだらけで、転ばぬよう杖に縋っての牛歩。

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途中の茶店でひと休み。

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抹茶セット 600円

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抹茶を喫しながら、鮮やかな緋傘と青空を撮る。

s-07六義園 


そこに突然のつむじ風 !!
大きな緋傘が折れて僕に向かって飛んできた^^; 
傘はすぐ眼と鼻の先を掠めて茶屋に激突。

僕も他の客も店員もフリーズ状態。
大丈夫かと気遣う店員に「毛がないから怪我ない」としょうもない返事をしたら、
近くの4人組に受けた(笑)

左半身も麻痺したら歩けなくなってしまうと思いつつ周遊再開。

s-09六義園 

s-08六義園 

クタクタ、ガチガチになって帰ったが、良い気分転換になったのでした。

s-10六義園 


(撮影: RICOH GR II)


[ 2019/03/15 14:25 ] 植物・動物 | TB(-) | CM(6)

大事に至らずに何よりでした。
六義園、名前だけは知っていましたがこんなに広々とした庭園だったのですねー。
学生時代、京都の平安神宮のすぐそばのお寺の庫裡に下宿していたのですが
たまたま覗いてみた平安神宮の裏庭が驚きの広さだったことを思い出しました。
身近にところにもまだまだ知らない世界があるかもしれませんねー。
[ 2019/03/18 16:04 ] [ 編集 ]

Oyranさんへ

六義園は、加賀藩の下屋敷 → 柳沢吉保が庭園化 → 明治に入って岩崎弥太郎が購入
という歴史をたどっています。
東京の大名庭園は荒廃しているか、文部省が官舎などを建てるために屋敷、洋館を
解体したりと危機的状況でしたが、
旧財閥系の創始者が購入して守ったケースが多いようです。
日本ならではの文化は守っていきたいですね。
[ 2019/03/18 16:55 ] [ 編集 ]

やっと、彼岸と卒業式シーズンが終わりました!
その間にも早朝の農作業も有りとても忙しかったですね!
そんな訳でコメントが遅く成りましたが、六義園は自然を模した庭園のようですね!
そこで、つむじ風!けがが無くて本当に良かったですね!
私は一級造園技能士なのですが、京都の庭園は良く参考にしましたが、
都内の庭園はほとんど見ていませんね!まったくの勉強不足です!恥ずかしい!
takeさんの博学には頭が下がります!!!
[ 2019/03/25 17:43 ] [ 編集 ]

強運おやじさんへ

花は季節モノなので大変ですね。お疲れ様でした!
東京都は街角の片隅に、あちこちで江戸の痕跡が残っています。
有楽町駅前の待ち合わせの人たちの足元にある小さな碑、南町奉行所跡って書いてあります。
みんな気がついてないだろうなぁといつも思っています。
東京駅八重洲口から伸びる大きな道路の真ん中にちょっとした緑地帯…クルマに気をつけながら
行ってみると「ヤン・ヨーステン」の碑があります。
家康から賜ったヨーステンの屋敷跡。「八重洲」はの地名は「ヤン・ヨーステン」からきています。
などなど… 帝都 東京は本当にワンダーランドだと思います^_^
[ 2019/03/25 18:31 ] [ 編集 ]

六義園の桜そろそろでしょうか?
梅には遅く桜には早い…残念でしたね。
でも暖かい日で、ゆっくり散歩するには良いですね。
突然のつむじ風 !!には
ハラハラしましたが、お怪我なくダジャレまで飛び出し
周囲を和ませるなんて流石です。
クタクタで帰宅されたとのことですが、
良い疲れだったのでは!?

桜の便りで賑わう季節…カメラが趣味の方、
takeさんも“うずうず”するのではないでしょうか。
またのお散歩記楽しみです♪
[ 2019/03/26 06:43 ] [ 編集 ]

ともぴーさんへ

六義園の枝垂れ桜はとても混雑して、外壁まで行列が続いています。
長いこと立っていられない僕は諦めています。
近所で桜のあるお寺に行こうかなと思っています。
カメラも大きいのは持てないので、コンデジかスマホ。
まあ、観に行くことが大事だと思っています。
[ 2019/03/26 12:59 ] [ 編集 ]

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