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ベルサイユ宮殿 (2006.11 Paris)


2006年のパリ最終回。

昼間の仕事がなかったこの日、お偉いさんに
「ベルサイユ宮殿って行ったことはありますか?」と
誘いを向けて、まんまとその気にさせる(笑)


ベルサイユs-01ベルサイユ 


宮殿は、パリの南西22キロのイヴリーヌ県ヴェルサイユ市にあるので、
なかなか行けないところ。
日本人契約ドライバーさんの地元ということで、宮殿内のガイドもお願いした。

お偉いさんの後ろ姿(笑)

ベルサイユs-04ベルサイユ 


園内はあちこちで修復工事中

ベルサイユs-06ベルサイユ

 以下、解説なし

ベルサイユs-07ベルサイユ 

ベルサイユs-08ベルサイユ 

ベルサイユs-09ベルサイユ

ベルサイユs-10ベルサイユ 

ベルサイユs-13ベルサイユ

ベルサイユs-15ベルサイユ 

ベルサイユs-16ベルサイユ

ベルサイユs-19ベルサイユ

ベルサイユs-27ベルサイユ


ベルサイユs-20ベルサイユ


有名な「鏡の間」

ベルサイユs-21ベルサイユ 鏡の間

ベルサイユs-22ベルサイユ 鏡の間

ベルサイユs-23ベルサイユ 

ベルサイユs-25ベルサイユ

ベルサイユs-26ベルサイユ 







[ 2018/04/12 17:23 ] 旅行 | TB(-) | CM(2)

モンマルトルの丘 (2006.11 Paris)

前回のパリ市街から、今回はモンマルトルの丘に足を延ばす。

モンマルトルは、セーヌ川右岸のパリ18区にある。
観光地として、サクレ・クール寺院、テルトル広場、
キャバレー「ムーラン・ルージュ」などで有名。

また、モンマルトルは、パリ左岸のモンパルナスに並ぶ
芸術家の集まる街としても知られている。
教会、芸術、ぶどう畑とワイン、歓楽街など様々な顔を合わせ持っているのだ。


モンマルトルの階段を上って、サクレクール寺院に向かう。


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階段を上るとそこはサクレ・クール寺院

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サクレクール寺院は、フランス語圏内にはあちこちにあるが、日本ではここが有名。

(ノートルダム寺院が「我らが貴婦人」聖母マリアを指して、あちこちにあるのと同じ)

サクレクールとは「聖なる心臓」(聖心)を意味し、イエス・キリストに捧げ、

守護として祀っていることを意味する。



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欧州では、寺院、美術館などで、フラッシュを焚かなければ
撮影OK のところが多いが、ここは「Non」
ステンドグラスを撮っていたら注意された。

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テルトル広場

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かつてのモンマルトル村の中心で、最初の村役場があったところ。

画家達が集まり観光客の似顔絵(有料)を描いている。

モンマルトルが現代美術の中心だった20世紀初頭には、ピカソやユトリロなど

多くの画家が暮らしていた。


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路地を分け入って行ったら、デジャヴュ ?

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帰国後に、我が家のトイレに貼ってある額をみてビックリ!
ユトリロの絵と同じだ !

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[ 2018/03/08 10:16 ] 旅行 | TB(-) | CM(2)

2006年11月 Paris


ネタ切れなので蔵出しでも、と思って先日買ったノートPCに
外付けハードディスクを繋いで…

2000年頃からの写真データは、フォルダ分けして時系列に
並べてあるのだが、
膨大な枚数に左手だけで立ち向かうのは無謀だった^^;
30分格闘しただけで身体がガチガチ (笑)

2006年に仕事の関係でお偉いさん2人とともに(カバン持ち)
晩秋のパリへ。
パリには1995年に2日ほど立ち寄ったことがあり、エッフェル塔や
凱旋門、シャンゼリゼ通りなどにも行った。

だが、2006年の際は、1週間滞在したが、昼間は仕事で観光地には
ほとんど行けなかったので、
早朝にデジ一眼 (Konica Minorta α sweet Digital )を持って独り街歩き。

今回はそんなパリの街角を何枚か載せます。


毎日まだ暗いうちにホテルを出て、街を彷徨い歩く。

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暗いうち、といってもこの時期のパリは8時頃にならないと
明るくならないので十分時間の余裕はある。 
5時頃にホテルを出て7時半頃にホテルに戻って朝食、という毎日だった。


メトロ付近には早朝でも人の姿は見かけるが、
それ以外は清掃の黒人しかいない。
カメラをぶら下げたコート姿の怪しい東洋人のtakeが、
暗い路地に溶け入っていく。

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こんな早朝からカフェは空いている(準備中かな?)

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ちょっとパラついた雨に濡れた路地裏

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いつしかルーブル美術館。 無粋なガラスのピラミッドもこうして見ると
悪くない。

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さて、café au lait でも飲んでから戻ろうかな。

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昼間も移動中の車の助手席から撮りまくるtake
お偉いさんの一人が「たまには僕たちも撮って欲しいな」  ^^;

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フロントガラスに、小雨混じりのエッフェル塔が現れる。

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ルーブル越し(たぶん)に見えるのはモンマルトルの丘

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 嗚呼、Paris で暮らしたい

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[ 2018/02/16 13:15 ] 旅行 | TB(-) | CM(8)

ベトナム(ホーチミン市) 旅行記 17 (最終回)


(2017.4.10撮影)


さて、4日目のサイゴン最終日、最後の夜。
今回は、最終回 !

ランチで満腹だったので夕食は摂らずに、恒例となった
"高級ホテルでカクテル"  に向かう。

最後の晩は「カラベルサイゴン」ホテル
川とは反対側の景色、サンセットタイムを満喫しようという訳だ。

 Caravelle Saigon  http://www.caravellehotel.com/jp


以下の2枚は参考写真

01

02


Caravelle Saigonはフランス・ベトナム建築様式の5つ星ホテル。
1959年のクリスマスイブに開業し、ベトナム戦争の頃にはジャーナリストの
職場・たまり場として利用されていた歴史的ホテル。

1975年サイゴン陥落の際にも、周囲にロケット砲が飛び交い爆音が轟く中、
客のいないレストランで、ボーイたちがたんねんにテーブルセッティングしていたとか。


さあ、屋上階の7階にある「Saigon Saigon Bar」へ!

03 


以下、解説なしでサイゴンの夕景をお楽しみください。

※途中で体調を崩して、長期連載となってしまいました。
 お付き合いいただき、ありがとうございました。

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さあ、明日は早朝の便で出国だ。
でもその前に、毎晩通っていたカフェの「Dungユンさん」とお別れしていかないと。
takeとMくんのFacebookの友だちに登録してもらった(笑)
別れの時、彼女が少し涙ぐんでくれて、還暦オヤジ二人の心は
温かさに包まれたのだった。

ありがとうベトナム、ありがとうサイゴン

(再掲写真)

01 








[ 2018/01/07 08:00 ] 旅行 | TB(-) | CM(4)

ベトナム(ホーチミン市) 旅行記 16


(2017.4.10撮影)


さて、4日目のサイゴン最終日。
中国人街のチョロン地区はビンタイ市場周辺から、同じ地区内にある
お寺「天后宮」(ティエンハウ寺)に向かう。

01 


手持ちの地図ではすぐ近くのはずだが、なかなか現れない。
通りの名前は合っているのだが… (^^;

02 


もしかして方向を間違えたのかと、心配していたら、ありました!

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福建省の華僑の人たちが信仰する航海安全の守り神
「ティエンハウ」(天后聖母)を祀った1760年建立の寺。

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境内には厳粛な雰囲気が満ちている。
神聖な祈りの場なのだ。

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天井から吊り下げる渦巻き線香は、1か月は燃え続けるそうな。
境内はお香の香りと煙で、暑さと相まって燻製されている感じ。

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参拝を終えてからタクシーで中心部に戻り、
レストラン「WRAP & ROLL」にて少し遅めのランチ。
ベトナム料理の「バンセオ」を食べる。

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バンセオは、五目炒めのオムレツって感じで美味しかった。
だが、その量の多さにびっくり !

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今回のサイゴンの滞在で、多くのベトナム料理を食べたが、みな美味しかった !
あまり好きでなかったパクチーが、嫌いでなくなっているのには驚いた。

お腹もいっぱいになってホテルへ。
暑い午後はクーラーの効いた部屋で休む。
ベトナムで学んだ身を守る知恵だ。

サイゴンの最後の夜は、またまた高級ホテルのバーに直行。
今夜は「マジェスティックホテル」ではないところで、
サンセットタイムとまいりましょうか!


次回は、最終回 !
(このシリーズ、まさか年を跨ぐことになるとは思わなかった)



[ 2017/12/30 15:52 ] 旅行 | TB(-) | CM(6)